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歯の磨き残しチェックって!?



こんにちは!
伊賀市で無痛治療が受けられる歯医者、瀬川歯科クリニックの歯科衛生士谷本です☆

歯医者さんで歯の磨き残しチェックをしてもらったことはありますか?
瀬川歯科クリニックでは、歯ぐきの検査のときにしています。
染めだし液をつけてからうがいをします。
そうすると磨き残している部分に色が着きます。
もともと歯の汚れは歯と同じ白い色をしているので、わかりにくいのですが色がつくとわかりやすくなります。

瀬川歯科クリニックでは、2、3日前からついている古い汚れが青く、昨日の夕飯後の磨き残しなどの新しい汚れが赤くなる染めだし液を使っています。
問題は色が着いた磨き残しというのが、食べかすではなく、細菌の塊ということです!

プラーク(歯垢)といって、1㎎の中に1億の細菌がいると言われています。
このプラークが自分の口の中のどこにつきやすいのか、どうしたら上手くとれるのか知ることが大切ですね(o^∀^o)

口の中に、あんな色のつくものをつけても大丈夫?と思うかもしれませんが、大丈夫です!
赤色104号(フロキシン)が主に使用されています。
食品では、お菓子(あめ、焼き菓子、和洋菓子)に使用されており、農水産加工品(かまぼこ、福神漬け、たらこ、たこ、ソーセージ、ジャム、佃煮など)にも使われています。
清涼飲料水、缶詰製品などの色のついてい る食品にも使われています。
現代の医学、薬学の基準に基づき、安全性が立証されている合成色素を使用されており、摂取ではなく、塗布するのが染色剤ですので、安全だと考えられています。

次回磨き残しチェックをしたときに、新しい汚れと古い汚れがどこについているか、鏡で見てみてくださいね(*≧ω≦)










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